疲れ目とブルーベリー

 

 

目に良い食べ物といえばどのようなものを思い浮かべますか?
やはり、大半の方はブルーベリーと答える方が多いと思います。

 

このブルーベリーの皮に含まれているアントシアニンと呼ばれる紫色の色素が目に良いと言われているのです。
アントシアニンを摂取することで、目の周辺の血行が良くなります。

 

そして、血行が良くなると、目に蓄積している老廃物の排泄が促進されるようになります。
酸素や栄養素が多く運ばれてきますので、目の疲れをしっかりと除去することができるのです。

 

アントシアニンというのはブルーベリーだけでなく紫色の食べ物には多く含まれています。
赤ワインやしそ、黒豆やぶどうといったものもそれに当たります。

 

また、ビタミンAも目に良いと言われています。
ビタミンAはほうれん草、にんじんといった緑黄色野菜だったりバターに多く含まれます。

 

ビタミンAを摂取することで目の乾きを予防したり、目の働きを改善することができるのです。
ビタミンBもおすすめです。

 

うなぎやたまご、さば、大豆といったものに多く含まれるビタミンBは、目の疲れを緩和することができるのです。
以上のような食品を積極的に摂取することによって、疲れ目を効果的に改善することができるのです。

  • 2015/07/08 14:58:08